メリンドーラのデイリー、記憶・死の痕跡を買い集め…ペリドットの馬車を作っていた日々の話


2020/5/11

「ペリドットの馬車を作ってみよう!」と思い立ったのが2019年12月19日のことでした。約半月後の2020年1月5日にはグラナで労働者をつかって組み立て始め、1月29日にようやく本体が完成しました。2ヶ月くらいは覚悟していたのですが、なんとか40日ほどで仕上げることができました。

一番たいへんだったのはやはり『形状の欠片4000個』でした。『形状の欠片』は雑草100と死・記憶・森の痕跡を各100、そこにメリンドーラの元素をおひとつ、計5種類のアイテムを簡易錬金して作るのですが、死の痕跡がなかなか手に入りにくいのです。毎日こまめに、死の痕跡の購入予約を入れ続ける日々でした。

形状の欠片は80回の簡易錬金で7959個できました。当時、加工名匠レベル12だったのですが、1回の錬金でだいたい100個の形状の欠片ができるという結果になりました。

他にも、一等級荷馬、堅固なリングウッドの合板、緑青の塊、ソフトレザー、藍色の青金石が必要なのですが、これはもうおまけみたいなもので、ちょちょいと用意できました。

ペリドットの馬車はグラナ4番地で作るのですが、最初はグラナで新規に雇用した8人の労働者だけで制作を進めてました。でももう「早く乗りたい!」という気持ちが強まってきて、結局各都市のすべての労働者30人をグラナに通わせてしまいました。

ベリアやハイデル、遠くはアルティノの労働者たちにとってグラナに通いつづける日々は、毎日が小旅行のような楽しい日々だったと思いたいです。

メリンドーラさんに各種定食を渡し、黄金卵を運び続けた日々も今となってはいい思い出です。


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