アグリスの熱気によるゴミドロップ150%の効果をガクツム2000体で計測してみた


2020/5/19

マガハンの書の7章までおわったので、ゴミドロップ150%増加を実感するべくガクツム2000体討伐で試してみました。

黒い砂漠公式『[アップデート] 4月24日(金)アップデートのご案内 アグリスの熱気』
レベル60以上のキャラクターで「マガハンの書冒険日誌」を完了すると使えるようになる。マガハンの書2冊目2ページの7章、三日月神殿での討伐まで終えるとゴミドロップが150%まで増加する。

計測場所はレッドウルフの村。せっかくなのでスクロールのありなしの比較もしてみました。マルニの石で討伐数をこまめに確認しながら、ピッタリ2000体での結果がこちら!

アグリスなし
スクロールなし
アグリスあり
スクロールなし
アグリスあり
スクロールあり
レッドウルフの歯3968021,276
壊れた魔力石の欠片321301284
レッドウルフのたてがみ3,4658,24111,254
ゴミドロップ3種売値合計7,918,44018,365,34025,133,400
シルバー178,417176,760175,446
フォルグニール銀塊444
黒いオーラの残骸212758
妖精の粉4412
カプラスの石201
野蛮の痕跡322727
ブラックストーン747
ガーモスの鱗211
ドラゴンの鱗の化石437

非常に順当な結果になりました。まあそりゃそうだ。

ほぼ2分で1周のルートをぐるぐるまわりつづけているので、2000体討伐の個体の種類はほぼ同じになってると思います。3回とも、暴走したガクツムを3体討伐してます。熱気の消費量は4050ほどで、ガクツムの場合は1体につき2消費する模様。

アグリスの熱気はアイテムを拾ったときではなくモンスターを倒したときに消費されているので、「あれは2.5倍にドロップだぞ!」と思うと全部きっちり拾っておかないともったいない気持ちになります。


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